マツダ CX-8 匠ファイナルコーティング
今回施工させて頂いたお車はマツダ CX-8
実はボディラインはとても繊細です。
マツダらしい流れるような曲面は、
光の映り込み次第で印象が大きく変わります。
白は清潔感のあるカラー。
けれど、雨ジミや水アカが重なると、
その透明感は少しずつ薄れていきます。
気づかないうちに、
“なんとなくくすんで見える”状態になってしまうことも。
今回は匠ファイナルコーティングを施工しました。
匠ファイナルコーティングは、
塗装の細かな凹凸に密着するタイプのコーティング。
厚く被せるのではなく、
表面の状態を安定させることで、
白の明るさを保ちやすくします。
施工後は、
ボディ全体のトーンが揃い、
光の流れがなめらかに。
曲面が多いCX-8だからこそ、
その違いははっきりと感じられます。
大きなSUVは、
洗車の回数も手間も増えがちです。
だからこそ、
“きれいが続く状態をつくる”という選択が意味を持ちます。
日常使いの一台を、
少しだけ特別に。
今回も丁寧に仕上げさせていただきました。
この度は匠にお任せ頂きありがとうございました。













